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使い方ガイド

① レース一覧・出馬表の見方

トップページでは、開催日・競馬場ごとにその週のレースが一覧表示されます。見たいレースをタップすると、出走馬の一覧(出馬表)が開きます。

出馬表では、枠番・馬番・馬名・騎手・斤量・単勝オッズ・人気などが確認できます。枠番は1〜8枠それぞれ決まった色(白・黒・赤・青・黄・緑・橙・桃)で色分けされています。

地力・通用(独自指数)

出馬表の「人気」の段の下に、当アプリ独自のアルゴリズムで算出した指数を2つ表示しています。地力は「その馬が最近どれだけ強い競馬をしているか」を、相手関係と切り離して数値化したもの(過去5走を1走ずつ採点し、直近のレースを重く見た値)。通用は、その地力に「今回のレース条件(芝・ダート/距離/馬場状態/枠/斤量/血統の傾向)への向き・不向き」を掛け合わせた、今回どれくらい通用しそうかの数値です。どちらも0〜100の目安で、そのレースの中で上位3頭を着順と同じ色(赤・青・橙)で色分けしています。「?」が付いているものは出走歴が少なく参考値です。AI予想と違い利用枠は使わず、常に表示されます。

② 印(◎○▲△☆×消)の使い方

各馬の「印」欄をタップすると、本命・対抗などの印を選べます。◎○▲は1レースにつき1頭ずつしか付けられません(同じ印を別の馬に付けると自動的に外れます)。△☆×消は複数の馬に重複して付けられます。

ログインしていると、付けた印は自動的に保存され、次回同じレースを開いたときも残っています。

③ AI予想の使い方(基本)

出馬表の下にある「AIに予想してもらう」ボタンを押すと、そのレースのAI予想(総評・1〜3着候補・買い目案)が生成されます。※AI予想の利用にはログインが必要です。

着順予想は1頭ずつ縦に並び、各馬について「左=AI予想順位/馬番(枠色)/馬名/人気/右端=実際の着順」、その下の行に「AIの1〜3着候補(①②③)」と「買(推奨買い目に採用された馬)」、さらにその下にAIのコメントが表示されます。上部の「コメント 表示/隠す」で、コメントを隠して1頭1行の詰まった表示にも切り替えられます。

「1〜3着候補(①②③)」と、その下の「AI推奨買い目」は別物です。候補は「上位に来そうな馬の見立て」の一覧、買い目は「的中率と点数のバランスでAIが実際に狙う組み合わせ」に絞ったもので、候補すべての総当たりではありません。実際に買い目へ採用された馬には「買」マークが付き、候補だが買い目に採用されなかった馬は①②③が淡く表示され「買い目には非採用」と添えられます。レース確定後、実際の着順がAIの候補と一致した馬は、着順バッジに枠が付きます。

各馬のコメントはAIが生成した分析文です。まれに、実際には騎乗しない(すでに引退したなど)騎手名や、データにない当日情報が混じることがあります。騎手・調教・関係者コメントなどの事実関係は必ず出馬表や公式情報でご確認ください(コメント側では極力そうした固有名を出さないようにしています)。

生成するたびに、ONE QUICK共通の「今月の利用枠」を少し使います。1回の生成で使うのは今月の利用枠のうち少しで、ライトプランなら月に約50〜100回、スタンダードプランなら約90〜180回ぶんが目安です(選んだAIモデルと生成量で変わります)。有料プランに入っていなくても、毎月少しだけAI予想をお試しできます。使った量は、ヘッダーの「設定」で「今月の利用量 ◯%」として確かめられます。利用枠は毎月新しくなり、使い切ったあとも、その月は軽いAIに切り替えて生成できます(軽いAIは1日の回数に上限があります)。

ボタンを押すとAIがその場で予想を組み立てます。券種や条件を多く指定するほど、また出走頭数が多いレースほど処理が複雑になり、生成に失敗することがあります。生成が失敗した場合、利用枠は使われません。時間をおいて、券種や条件を絞って再度お試しください。失敗時は「GEN-06」のような「エラーコード」と、原因・対処がその場に表示されます(ヘルプの「エラーの種類と対処」にもコードごとにまとめています)。何度も失敗する・利用量の増え方がおかしいときは、エラーコードを添えて問い合わせフォームからご連絡ください。

何も指定しなければ、選んだ券種を標準的な条件で生成します。画面は上から「①券種 → ②予算 → ③条件(任意)→ ④生成」の順に入力していけば生成できます。もっと細かく条件を指定したい場合は③の「さらに細かく設定する」を開いてください(次の項目で説明します)。

出馬表の「印」の段のすぐ下に「AI予想」の段があり、AIの見立てを競馬新聞と同じ印(◎○▲△☆)で表示します(AIの生成時にあなたの印の情報を伝えているわけではなく、印はあなた自身の判断、AI予想はAIの見解として、あえて別々のまま扱っています)。自分の印とAIの見立てを見比べる材料としてご利用ください。AIの総合評価上位3頭を◎(本命)○(対抗)▲(単穴)で1頭ずつ、それ以外でAIが1〜3着候補として挙げている馬のうち評価の高い方から△(連下・最大2頭)☆(穴・1頭)を表示します。該当する馬が多い場合、上限を超えた分は表示されません。この段はAI予想を生成した後に埋まります。

出馬表の「人気」の段の下に「妙味」の段があります。ここはAIの総合評価順位と、市場の人気(単勝人気)のズレを表します。↑の数字は「AIの評価は高いのに人気が低い=買い妙味があるかもしれない馬」、↓の数字は「人気のわりにAIの評価が低い=過剰人気かもしれない馬」で、数字はズレの大きさ(人気順位−AI評価順位)です。単勝オッズが確定するまで(発走の少し前まで)は「-」表示になります。組み合わせ(馬連・三連複など)のオッズは直前まで大きく動いて確定値と乖離しやすいため、比較的動きの小さい単勝人気だけを使っています。

レースの結果が確定すると、着順予想は自動的に「着順順」&コメント非表示で表示されます(結果を確認しやすいように)。上部の「並び順 予想順/着順」「コメント 表示/隠す」で自由に切り替えられます(予想順のままコメントだけ隠す、なども可)。着外・除外の馬は着順順のとき末尾にまとまります。

レースの結果が確定すると、「AI推奨買い目」の各買い目のうち実際に的中していたものに「的中」バッジが表示されます(払戻金額の計算はしていません。あくまで的中したかどうかの表示です)。

④ AI予想の詳細オプション:入力すると何が変わるか

軸探し(◎○の2頭だけ)

券種や条件を選ばずに、ボタン1つでAIが軸にする2頭(◎本命・○対抗)だけを出します。買い目までは要らない、印だけ分かればいいというときにお使いください。馬場状態の指定は引き継がれます。

おまかせの型(堅く少点数・バランス・穴狙い)

ボタン1つで方式・点数上限・穴馬の設定をまとめて入れます。堅く少点数=軸1頭の流しで1券種6点まで、バランス=フォーメーションで1券種12点まで、穴狙い=フォーメーションで1券種15点まで・穴馬2頭を相手に。先に券種を選んでおくと、その券種に対して型が適用されます(券種を選ぶまでは押せません。券種は型が勝手に選ぶことはありません)。型を押したあとに券種を足した場合は、足した券種には型の方式は入らないので、もう一度型を押してください。軸探しの結果の「この2頭で買い目を作る」を押すと、◎○の2頭が気になる馬(軸)に入ります。

合計予算(②予算を決める)

全部の券種でかける金額の合計です。「+100円」などのボタンは押すたびに加算されます。券種ごとの予算が空の券種に、100円単位で均等に割り振ります。券種ごとに予算を入れた券種はそちらが優先されます。

こだわり設定

③の「さらに細かく設定する」を開くと、券種ごとの予算・点数上限・条件の保存と、方式・厚み付け・表裏・抑え・候補数の上限・重視したい観点を指定できます。このうち方式・厚み付け・表裏・抑え・候補数の上限・重視したい観点は、いちばん下の「こだわり設定」を押すと出ます。気になる馬と穴馬の扱いは、③にそのまま出ています。

券種(単勝・複勝・枠連・馬連・馬単・ワイド・三連複・三連単)

チェックを入れた券種だけが生成されます。複数選んでも構いません。枠連だけは数字が馬番ではなく「枠番」で表示されます(同じ枠どうしの組み合わせも出ます)。抑え(保険)は枠連では使えません。

方式(フォーメーション/ボックス/流し/単式、券種ごとに選べます)

フォーメーション=1列目・2列目・3列目それぞれに馬番を指定し、その組み合わせを総当たりで作ります(例: 1列目2頭×2列目3頭×3列目4頭=24点)。ボックス=選んだ馬同士の全組み合わせ。流し=軸馬(表裏では2頭まで)と相手馬複数の組み合わせ。単式=AIが厳選した数点の買い目をそのまま提示します。単勝・複勝には方式の違いは適用されません。

予算の目安(円)

券種ごとに上限金額を指定すると、AIはその金額に収まるよう点数を調整しようとします。収まらなかった場合は生成結果に注記が表示されます。

厚み付け

オンにすると、本命寄りの組み合わせは金額を厚く・穴寄りは薄く、というメリハリをAIが付けます。オフだと全点同額(1点100円)になります。マークシートで購入する場合は点数ごとに金額を変えられないため、基本はオフのままにしてください。

表裏(馬単・三連単の「流し」方式のみ)

軸馬をどの着順に固定するかの指定です。表=軸が最初の着順(馬単なら1着)、裏=軸が最後の着順、表裏=両方をまとめて購入します(点数はおよそ2倍になります)。

抑え(保険)(「流し」方式と、馬単・三連単の「フォーメーション」)

本命が凡走した場合に備えた別チケットを本線とは別に追加します。流しでは「軸馬が飛んだ前提で、相手馬から新たな軸を立て直したもの」、馬単・三連単のフォーメーションでは「1列目=1着候補が飛んだ前提で、2着候補を新たな1着に据えたもの」。いずれも本線とは組み合わせが重複せず、軸/1列目が1〜3頭のときのみ機能し、点数は最大6点に固定されます(券種ごとの予算・点数上限とは別枠です)。

候補数上限

フォーメーションの各列・ボックスの対象馬・流しの軸/相手馬それぞれに、AIが選べる馬の頭数の上限を指定します。列が複数ある券種は列ごとの候補数の掛け算で点数が決まるため(例: 2頭×4頭×6頭=24点)、上限を指定しないと点数が想定以上に増えることがあります。

気になる馬(最大2頭)

指定した馬をAIの検討材料に加えるとともに、単式以外の券種では必ずどこかの買い目に含めます。「流しでは軸馬としても必ず含める」にチェックすると軸としての採用も検討対象になり、未チェックだと相手馬としてのみ必ず含まれます。

重視したい観点

血統・展開など、AIに特に重視してほしい観点を複数選べます。何も選ばなければAIの総合判断のままです。

1券種あたりの点数上限/候補頭数の上限

点数上限は1つの券種で生成される買い目の点数そのものに上限を設けます。候補頭数の上限は、AIが1〜3着候補として提示する頭数を絞り込む設定で、買い目の点数とは別の設定です。

プリセット

券種・方式・予算・厚み付け・表裏・候補数上限の組み合わせを名前を付けて保存し、次回以降呼び出せます(気になる馬はレースごとに異なるため保存対象外です)。

⑤ AI予想モデルについて

設定画面の「AI予想モデル選択」では、生成に使うAIモデルを選べます(上部の「ご利用プラン」とは別の設定です)。モデルごとに、1回で使う利用枠の量が異なります。「おまかせ」を選ぶと標準設定で生成されます。

モデルによって「1回あたりに使う利用枠の量」と「生成にかかる時間」が変わり、入力(気になる馬など)の読み取り方や、コメント・買い目の文章のニュアンスも多少変わります。着順予想や買い目の作り方、画面の見え方はどのモデルでも同じで、どのモデルが当たりやすい・的中率が高いといったことはありません。まず「おまかせ」で試し、使う量や生成の速さを見て好みのものにお選びください。

有料プランに入っていなくても、毎月少しだけお試しできます。1回の生成で使う量には上限があります。

実際の馬券の購入は各自の判断でお願いします(このアプリは馬券の自動購入は行いません)。

⑥ 困ったとき(ヘルプ・問い合わせ)

使い方で分からないことは、まずこの「使い方ガイド」と、ヘッダーの「ヘルプ」から使えるAIヘルプチャット(アプリの使い方に答える自動応答)でご確認ください。多くはこれで解決します。

それでも解決しない不具合や、料金プラン・利用料についてがあるときに限り、ヘルプ内の 「ご連絡窓口」からお知らせください。AI予想の画面から開くと、生成ID・エラーコード・対象レースなどが 自動で添付され、状況が伝わりやすくなります。返信には数日いただく場合があります。

利用規約・プライバシーポリシー・特定商取引法に基づく表記は、各ページ下部のリンクからご確認いただけます。